ニキビ治療薬 新薬

にきび治療薬 新薬を知らずに育った人は損かも

耐性菌を作らない抗菌剤として注目の新薬「過酸化ベンゾイル製剤」
いままでは、毛穴に皮脂が充満した白にきびや黒にきび!
いわゆる面皰(めんぽう)に対する新薬や治療薬がありませんでした。

欧米の常識とは違い日本では、たかがにきびと軽く考えられていました。
病院に出かけても、治療されないことも多くありました。
販売されている新薬や治療薬も、欧米に比べてかなり遅れていました。

新薬「過酸化ベンゾイル製剤」とは!?
毛穴を角質が塞いでいる面皰ももちろん。
炎症が起こった赤にきびまで改善する抗菌薬としての効果もある薬。


いままでは、炎症を起こした赤にきびに抗生物質の塗り薬がありました。
7年ほど前に、面皰の新薬としてディフェリンが保険承認。
ただ、にきび治療に積極的な欧米では、耐性菌が問題になりました。
抗生物質に対して見直しを行ない「過酸化ベンゾイル製剤」が新薬として注目されました。



はじめてにきび治療薬 新薬を使う人が知っておきたいルール

この新薬「過酸化ベンゾイル製剤」アクネ桿菌を分解する強力な殺菌作用。
使い方は、1日1回、洗顔後に塗布します。
最初は新薬に違和感を感じるかもしれませんが?
だんだん皮膚が刺激に慣れてくるので、使い続けることが肝心。
新薬の効果が認められ、製薬会社が臨床試験を実施!
ついに新薬が市販されることになった。

赤にきびの場所だけでなく、毛穴の詰まりがありそうなところ。
気になる部位を、まんべんなく塗ることで、面皰を治療する。
なんといっても治療だけでなく、予防にもつながります。
違和感は、使用開始から1か月以内に症状が出ることが多い。
2~3日使用を控え、治まったら「過酸化ベンゾイル製剤」使用を再開します。

日本皮膚科学会は、耐性菌の拡大を懸念していました。
厚生労働省に対して新薬「過酸化ベンゾイル製剤」の早期開発承認の要望書。
また早く治すことで、シミや瘢痕の予防にもなります。
重症の場合は、抗生物質の服薬を併用することもある。
中等度にきびなら、新薬「過酸化ベンゾイル製剤」1つで治療可能!

ただ「過酸化ベンゾイル製剤」新薬とはいえ少し刺激が強い。
1日1回の用法用量を守ることが重要になります。
人によっては、皮膚が赤くなる、かさかさする、ピリピリするなどの症状が出ることもある。

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