ニキビ治療薬

お肌の悩みで病院に相談へ行ってきました。
そこで、薬剤師さんからアドバイスをしてもらいました。

私は現在、おでこのニキビを治療中です。(@_@;)
最初は「ディフェリンゲル」を出してもらいましたが!
先日、新薬として承認されたばかりの「ベピオゲル」
こっちの方が効果がありいいからと、処方してくれました。



「ディフェリンゲル」と「ベピオゲル」の違いとは!?

ディフェリンゲルは、肌細胞を角質になりにくくする作用がある。
毛穴をふさいでニキビの原因になる角質肥厚になりにくくする。
お肌の炎症を起こしていない、白ニキビや黒ニキビ。
まだ目に見えないくらいの小さなニキビに効きます。( *´艸`)

ただ、抗菌抗炎症作用がありません。
炎症をおこしている赤ニキビには、抗炎症薬と併用しないといけません。


ベピオゲルは、抗菌抗炎症作用があります。
厚くなった角質を剥がす角質剥離作用もある薬。
なんと!ベピオゲルだけですべての症状に対処できる。
できはじめのニキビから、炎症を起こしているものまで広く対応できる。

じつは、ベピオゲルは承認前から、ニキビの特効薬として知られていた。
美容皮膚科の自由診療で使われていた特効薬だったのです。
でも、だからといっても薬は薬。(@_@;)
とうぜんながら、副作用もある。
使用中は、お肌のバリア機能がおちてしまうのです。
外出するにあたって、紫外線にあたるのは厳禁!
とにかく保湿が必須となります。
\(◎o◎)/!

だから治療中でも、毎日のスキンケアが重要!
肌トラブル予防は、スキンケアで防ぐ必要があります。





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